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概要・案内・募集
酪農家の一日の仕事(例)
     
  ★AM4:30〜AM8:00    
  牛舎のそうじ
  1日のはじまりは、牛たちの寝床のそうじからはじまります。
 牛たちはきれい好きですから、牛舎を清掃しておくことはとても大切なことです。
 
       
  エサやり
  牛たちに朝の食事を与えます。健康に暮らし、たくさん牛乳を出してもらうために、メニューは栄養のあるおいしい牧草が基本です。
 牧草を与えた後、エサ車で穀物や配合飼料などを順番に配っていきます。
 
       
  牛乳をしぼる
  牛乳は生鮮食品ですから、清潔が第一なので手を洗って、牛たちの乳房をきれいにふきます。
 その後、ミルカー(搾乳器)を付けて、順番に牛乳をしぼっていきます。
 
       
 
搾乳などの仕事を終えてから朝食をとった後は、夕方まで酪農家によって様々な過ごし方があります。牛たちの健康チェックや糞尿を堆肥にする作業などをします。
 牧草収獲時期は、大型機械に乗り収獲作業をします。又、この時間に休息を取る酪農家の方もおります。
※実習生の皆様は上記の作業は行いません。この時間帯は、休息を取って頂きます。
 
 
   
  牛乳の出荷
  搾られた牛乳は、バルククーラー(牛乳の冷蔵庫)に集められ冷やされます。
 一定の時間になると、農協のタンクローリ―がやってきて、牛乳を工場に運びます。
 
       
 
★PM4:00〜PM7:30
   
  夕方の牛の世話がはじまります。
  朝の作業と同様に牛舎のそうじからはじまり、エサやりを終えた後、搾乳を行います。(搾乳は朝と夕方の2回行います)。後片付けをして1日の作業は終わりです。
 また、牛のお産は人間と同様、いつ生まれるか分りません。実習生の皆様も運が良ければ、実習時間中に子牛の誕生に立ち会うことが出来るかもしれません。
 
     
 

興部町農業担い手育成センター
〒098-1600
北海道紋別郡興部町字興部518番地
北オホーツク農業協同組合
担い手対策課内
tel 0158-82-2101
fax 0158-82-3516
E-mail:ninaite@okp-ninaite.jp

 
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